2013年12月02日 <チケットプレゼント>舞台「渇いた太陽」

<チケットプレゼントです!>
テネシー・ウィリアムズの名作を、浅丘ルリ子と上川隆也が演じる! 舞台「渇いた太陽」に合計10組20名様をご招待します!!
公演の見所は以下の通りです!演劇初体験の方もどんどんご応募ください!!
1959年に書き下ろしたアメリカを代表する劇作家、テネシー・ウィリアムズが1959年に書き下ろした「Sweet bird of Youth」は、出世と野望に燃える青年、若さと美貌の衰えに絶望した女優、そして青年のかつての恋人たちが交錯し、繰り広げる愛憎の人間ドラマを描いた名作です。1962年には、「乾いた太陽」として、ポール・ニューマン、ジェラルディン・ペイジなどの出演により、映画化され、大ヒットしています。今回は、浅丘ルリ子と上川隆也の顔合わせで舞台化。どうぞご期待ください!
■ストーリー/かつての大女優アレクサンドラは、容色が衰え、人気もなくなり、映画界に嫌気がさして失踪する。彼女はビーチボーイをしていたチャンスと出会い、彼を付き人に雇って南部の町セント・クラウドへ逃避旅行に出かける。実はチャンスはアレクサンドラを利用して、ハリウッドで名声を得ようと企んでいた。セント・クラウドはチャンスの故郷、ここで彼は初恋の女性ヘブンリーと再会し、一緒に街を出ようと彼女に持ちかける。そんな中、アレクサンドラに思いもよらない出来事が起こる。やがて、その事がアレクサンドラの一生を変え、そしてチャンスの人生をも狂わせてしまうのだったー。
今回は12/7(土)・12/8(日)の両日それぞれ5組10名様、合計10組20名様をご招待いたします!ご希望の方は住所・氏名・年齢・ご職業・当選の際のご連絡先電話番号と共に、「渇いた太陽」希望と明記の上、当ホームページの「CONTACT」よりメールにてご応募ください。応募〆切は12/4(水)深夜24:00メール到着分までといたします。当選者の方にはMEG編集室よりチケット引換券を郵送させて頂きます。当日受付にてチケットとお引き換えください。どんどんご応募ください!
12/7・8(SATURDAY・SUNDAY)
「渇いた太陽」
◎作/テネシー・ウィリアムズ ◎演出/深作健太
◎出演/浅丘ルリ子、上川隆也 ほか
■会場/刈谷市総合文化センター 大ホール ■開演/13:00 ■料金/S¥9,000 A¥7,000
※未就学児入場不可
2013年11月13日 ジム・オルーク新バンド、四日市にてライヴ決定!
MEGを設置頂いているお店から耳よりな情報が届きました!
三重県四日市市のカフェ「フレデリカ」では11月27日(水)に、ジム・オルークと彼の新バンド「マエ・バリ・ヴァレンタイン」のライヴを開催します。映画音楽、プロデュース、さまざまなイベントへの出演等精力的に活動する奇才ジム・オルーク。昨年は「石橋英子withもう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)」としてフレデリカでライヴを行った彼らが、新ユニットとして再び登場!今年のクリスマスに東京で初披露となる新バンド、マエ・バリ・ヴァレンタインがいち早くライヴを披露してくれます!数々の名曲や新曲も演奏する予定です。今回が3度目となるジム・オルークのライヴ。演奏と共に美味しいお料理も是非お楽しみに!ご予約はお早めどうぞ!
【 JIM O’ROURKE / ジム・オルーク 】
アメリカ「ポスト・ロック」シーンの牽引者。1969年シカゴ出身。ガスター・デル・ソルやルース・ファーなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに積極的に参加。「シカゴ音響系」と呼ばれるカテゴリーを確立する。また、マース・カニンガム舞踊団の音楽を担当するなど、現代音楽とポスト・ロックの橋渡し的な存在となる。1999年にはフォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『ユリイカ』を発表、インディーズのリリースながら、日本でも数万枚の売上げを記録。近年ではソニック・ユースのメンバー兼音楽監督としても活動、より広範な支持を得る(2005年末に脱退)。2004年には「Wilco/Aghost is born」のプロデューサーとして、グラミー賞を受賞、本国でも現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエイターとして、高く評価されている。日本文化への造詣も深く、「くるり」のプロデュースを始めとして、ボアダムス、カヒミ・カリィとのコラボレーションや、映画監督、若松考二の作品の評論など様々な活動を行っている。
【 石橋英子 / Eiko Ishibashi 】
茂原市出身の音楽家。いくつかのバンドで活動後、映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、4枚のソロアルバムをリリース。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では長谷川健一、前野健太、トンチ、オウガ・ユー・アスホールの作品に参加。またソロライブと共に、バンド「石橋英子withもう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)」としても活発にライブを行う。今秋、キャリア初となるピアノソロアルバムをリリース予定。
HP http://www.eikoishibashi.net/
11/27 WEDNESDAY
「ジム・オルークとマエ・バリ・ヴァレンタイン」
会場/フレデリカ三重県四日市市諏訪栄町7-34 ふれあいモール2F
開場/19:00 開演/20:00
料金/前売 ¥3,500 当日 ¥4,000(共に別途1ドリンクオーダー)
お問い合わせ/ラジカフェアパートメント 059-352-4680 locci@radicafe.com
URL:http://www.radicafe.com/ (予約フォームあり)
2013年10月03日 <チケットプレゼント>茂山千五郎家 狂言会「お豆腐の和らい」~LOHAS~

チケットプレゼントです!
茂山千五郎家ファンクラブ・クラブSOJA企画、制作の狂言公演「お豆腐の和(わ)らい」が、10/14(月・祝)に名古屋市で開催されます。この「お豆腐の和らい」は、狂言を初めてご覧になる方々により分かりやすく、茂山千五郎家の狂言に親しんで頂くための公演です。企画制作から会場の準備、チラシ制作、そして当日の会場内でのスタッフに至るまで役者自身が担うという、茂山千五郎家ならではの狂言会。でもなぜ「豆腐」なのか??それは茂山千五郎家に伝わる、ある話に由来しています。
ご紹介します。
<お豆腐狂言>
茂山千五郎家では「お豆腐のような狂言師」という言葉が語り伝えられています。その言葉は、二世千作(十世千五郎正重)への悪口に由来しています。
その昔、狂言や能が一部の特別な階層の人々だけのもので、能舞台以外での上演などはいけないと考えられていた時代。二世千作は地蔵盆・結婚式・お祝いの会など色々なところに出向いては狂言を演じ続け、仲間からは、どこにでも出て行く「お豆腐のような奴だ」と言われていました。京都では常々おかずに困ったら「お豆腐にでもしとこか」などと言いますが、それと同じように「茂山の狂言はお豆腐や」と悪口を言われました。
しかし二世千作は「お豆腐で結構。それ自体高価でも上等でもないが、味つけによって高級な味にもなれば、庶民の味にもなる。お豆腐のようにどんな所でも喜んでいただける狂言を演じればよい。より美味しいお豆腐になることに努力すればよい。」と、悪口を逆手にとりました。
それ以来、わたしたちは家訓としてこれを語り伝え、「余興に困ったら、茂山の狂言にでもしとこか」と、気軽に呼ばれることをむしろ私達は喜びたいと思っています。
いつの世も、どなたからも広く愛される、飽きのこない、そして味わい深い。そんな「お豆腐狂言」を、広めていきたいと考えております。
素敵な話ですね。狂言は「お笑い」ですから、どうか気軽に茂山狂言を楽しんでくださいね。
そんな茂山千五郎家の狂言会「お豆腐の和らい」~LOHAS~に、2組4名様をご招待いたします!ご希望の方は住所・氏名・年齢・ご職業・当選の際のご連絡先電話番号と共に、「お豆腐の和らい」希望と明記の上、当ホームページの「CONTACT」よりメールにてご応募ください。応募〆切は10/8(火)深夜24:00メール到着分までといたします。当選者の方にはMEG編集室よりチケット引換券を郵送させて頂きます。当日受付にてチケットとお引き換えください。どんどんご応募ください!
<お豆腐の和らい ~LOHAS~ 名古屋公演>
日時:10/14(月祝)14:00開演
会場:名古屋市西文化小劇場
演目:
(鐘の音)太郎冠者 茂山千五郎、主人 丸石やすし、仲裁人 茂山童司
(お茶の水)新発意 茂山宗彦、老僧 松本薫、女 茂山逸平
(腰祈)山伏 茂山虎真、太郎冠者 島田洋海、祖父 茂山茂
※アフタートーク司会 茂山正邦
2013年10月02日 ぎふ 秋の音楽祭 ~ブラスの日~ 是非!
10/19(土)は、岐阜でブラスサウンドに浸りませんか?
今回注目の公演は、サラマンカホールで行われるメインコンサートとワンコインコンサート。
両方聴いても、¥2,500です!
11:30からのワンコインコンサートには、東海地方で活躍するメビウス・ブラスクインテットと Franc木管五重奏団が登場。金管と木管の響きを聴き比べつつ、その音色を堪能頂けます。¥500で1時間半の演奏を聴けるのはお得で素敵です。どうぞ、お気軽にお出でください!
続いて15:30には宮本文昭指揮、大阪市音楽団でお送りするメインコンサート。スケールの大きな、「これぞ吹奏楽!」という演奏をお楽しみ頂けます。ご存知の通り、宮本さんはご自身も世界的オーボエ奏者であったことから、管楽器には人一倍思い入れがあります。そんな宮本さんの指揮で聴く、熱い演奏を是非、お楽しみください!
この二つの公演の間には、野外でブラスのライブも行われます。こちらもゆっくりお楽しみ頂けます。また、県美術館・県図書館でもワンコインコンサートのメンバーによる無料コンサートがあります。ご都合に合わせてどうぞ!
サラマンカホールは、その音響の良さで演奏者からも絶賛されるホール。その音を体感して頂くのにもピッタリなイベントです。是非お出かけください!
「ぎふ 秋の音楽祭 ~ブラスの日~」
日時:10/19(土)10:00~20:30
場所:ふれあい福寿会館、サラマンカホール(ふれあい福寿会館内)、岐阜県美術館・岐阜県図書館
お問合せ:サラマンカホール TEL058-277-1113
2013年09月20日 <チケットプレゼント!>あいちトリエンナーレ 国際美術展
チケットプレゼントのお知らせです!
好評開催中のあいちトリエンナーレ、今回は国際美術展のチケットを3組6名様にプレゼントいたします。ご希望の方は住所・氏名・年齢・ご職業と共に、「国際美術展チケット希望」と明記の上、当ホームページの「CONTACT」よりメールにてご応募ください。応募〆切は9/25(水)深夜24:00メール到着分までといたします。当選者の発表は商品の発送をもって代えさせて頂きます。
どんどんご応募ください!
それではあいちトリエンナーレ、今週以降の見所をお知らせします!
まずは参加型のプロジェクト。今週末の9/21(土)・22(日)に開催です。
ライトアップされた名古屋都心部を、提灯を持って歩きます。
■高橋匡太《Glow with City Project》参加者募集
都市の建築物をライトアップする光と、人々の持つ光をシンクロさせる《Glow with City Project》。このプロジェクトの参加者を各日先着1,000名募集します。名古屋市科学館を出発して長者町のアーケードを通り、栄のオアシス21、愛知芸術文化センターまで、提灯の光を持ちながら行列になって歩いていきます。名古屋の都市空間の中心部を活用し、1,000個にも及ぶライトを参加者で共有していくこのプロジェクトによって、特別な光の風景に変貌させていきます。(※HPより)
ほうほう堂のパフォーマンス、街中で見つけてください!
同じく9/21(土)・22(日)の両日、それぞれ15:30~17:30に長者町を中心に名古屋の街中でダンス・パフォーマンスを繰り広げます。その様子はUSTREAMより生中継されます。
■ほうほう堂『ほうほう堂@おつかい』
ダンスでまちを巡る様子を、インターネットで生中継する新作パフォーマンス。まちのなかでパフォーマンスに出会える と共に、中継される映像作品としても鑑賞できる。名古屋をリサーチし、さまざまな建物やお店、人、植生、食べ物など、 まちのすべてを舞台に現在のまちに見え隠れする昔の面影や記憶、新しく生まれた繋がりを、多面的にしかしさりげな く伝える。見慣れた日常的な風景が、サイトスペシフィックなダンスを通じてまったく違うふうに見えるかも。(※HPより)
< http://aichitriennale.jp/artist/ho_ho-do.html>
愛知県芸術劇場小ホールでは、この週末もパフォーミング・アーツの作品が上演されます。
今回のトリエンナーレ、パフォーミング・アーツ作品群はサミュエル・ベケットを
一つのテーマとしています。ノジシエルは、朗読とダンスでベケット作品を表現します。
■アルチュール・ノジシエル 『L'IMAGE』
ベケットによる同名の掌編小説をテキストとして用いた朗読+ダンスパフォーマンス。死の床にあるとおぼしき男が、女や犬と共に過ごしたある春の1日を回想するという内容。数ページほどの短さだが、結語にたどり着くまで句読点は一切ない。朗読はジョン・マルコヴィチやパトリス・シェローの作品にも参加している女優ジュリー・ムリエ、ダンスは、ヴィム・ヴァンデケイビュス作品に出演したほかシディ・ラルビ・シェルカウイとの10年以上に及ぶ協働で知られるダミアン・ジャレ、音楽はウィンター・ファミリーが担当する (※HPより)
あと、今後のパフォーミング・アーツ公演ラインナップです。
MEGvol.16でもインタビュー掲載したARICAの公演も、まだこれからです!
■清水靖晃+カール・ストーン 9/28
■ARICA+金氏徹平 10/12~14
■ジェコ・シオンポ 10/18~20
■マチルド・モニエ 10/26・27
以上、引き続きあいちトリエンナーレ2013をお楽しみください!
